女木島と男木島へ行って来ました☆

2011年3月19日(土)

女木島(めぎじま)・男木島(おぎじま)へ行って来ました☆


瀬戸内国際芸術祭2010閉幕後も

継続作品が見れるということで、

以前から

暖かくなったら行こう!と計画しておりました^^


どの島へ行こうか

いろいろ悩んだ末、

選んだ島は

女木島と男木島。

岡山県・宇野港から香川県・高松港へフェリーで渡り、

高松港より

女木島~男木島へと船旅が続きます。


女木島(めぎじま)
高松の沖合、約4kmに位置する、
面積2.66平方キロメートル、周囲8.9km、
人口が約200人の島です。
女木港周辺には、防風防潮用に「オオテ」と呼ばれる
高さ3、4メートルにもなる石垣が築かれ、
独特の景観を作り出しています。

約80年前、昔話「桃太郎」に登場する
鬼ヶ島と女木島を結びつけた話が創作され、
その後、鷲ヶ峰山頂にある洞窟が鬼のすみかとして
観光地化されました。その鷲ヶ峰山頂にある展望台では
360度瀬戸内海を見渡すことができ、
春には島をピンクに染める数千本の桜並木とともに
景色を楽しむことができます。対岸の高松や屋島を望む
浜辺は水質も良く、環境省の「快水浴場百選」に選定され、
夏には海水浴のほかキャンプや釣りを楽しむ人々が大勢訪れます。

夏には、2年ごとに住吉神社大祭りが行われます。
太鼓を叩く子どもたちを乗せ、大勢の男性に担がれた
太鼓台が海の中に入り、海の男の勇敢さと勇猛さを顕示する
島内最大の祭りです。


男木島(おぎじま)
女木島の北1kmに位置する面積1.37平方キロメートル、
周囲4.7km、人口が約200人の島です。
平地がほとんどないため、斜面に密集して民家が建ち並び、
その間を縫うように細い坂道が通っています。
地形上の制約で水田を営むことは難しく、
戦後間もないころまでは、島外に牛を貸し出し、
その対価として米を手に入れていました。

男木港から見える高台にある豊玉姫神社は
安産の神様として知られ、島外からも多くの人が
安産祈願に訪れていました。
島の北端に建つ男木島灯台(1895年設置)は、
花崗岩を用いた美しいつくりで、日本の灯台50選にも選ばれており、
「喜びも悲しみも幾歳月」(1957年)の映画ロケ地として
全国的にも有名になりました。また灯台職員の官舎跡は、
灯台資料館として保存活用されています。

陸生のヒメボタルの生息地でもあり、
初夏の夜には山中で幻想的に明滅する光を見ることができます。
また、ニホンスイセンの植栽が、ボランティアの手により毎年行われ、
2月には数百万本の花が開きます。


瀬戸内国際芸術祭HPより引用)


メモ↓

宇野発6:20発⇒⇒⇒高松発7:25着
(所要時間・約1時間5分)
旅客大人:片道390円 ※往復700円
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家を5:30過ぎくらいに出発して、

6:00頃宇野港へ。

1日500円の駐車場に停めて、

乗船切符を購入。

何とか間に合いました!
(朝ごはんは喰いっぱぐれました・・・)

フェリーで高松へ行くのは初めてです。

往復700円とは安いですね^^


高松港へ到着し、

次は女木島行きフェリー乗り場へ。

高松発8:00発⇒⇒⇒女木島発8:20頃着
(所要時間・約20分)
旅客大人:360円
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「めおん2」に乗って女木島へ向かいます。
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出発時間まで

ちょっと時間があったので、

アート作品の鑑賞。


つづく。。。
(またこのパターンがしばらく続きます、お付き合いくださいませ☆)
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by bairas000 | 2011-03-20 11:30 | 旅行


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