瀬戸内国際芸術祭2013[宇野~154 PARADISE~]

154 PARADISE 荒木経惟
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写真に生と死(エロスとタナトス)を共存させてきた写真家・アラーキーのビルボードが、

建物の壁面に設置されています。

「写真っていうのは被写体の動きを止めることだから『死』に通じるんだけど、
また生き返らせることもできるんだ。ビルボードで町に出るとか、列車になって動くとか、
違う生き方ができる。」

(瀬戸内国際芸術祭2013公式ガイドブックP205より一部引用)

確かに。

生きているアートだと思う。
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by bairas000 | 2013-04-24 12:00 | 瀬戸内国際芸術祭2013


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