瀬戸内国際芸術祭2013[直島~地中美術館~]

015 地中美術館
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※パンフレットを撮影

瀬戸内海の美しい風景を損なわないよう地中に埋設された安藤忠雄の建築に、
クロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの作品が恒久設置されている。
また、空間には自然光が注ぎ、時間帯や季節によってさまざまに表情を変え、
何度足を運んでも新鮮な発見ができる。

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JTBにて作品鑑賞パスポート購入した際、

地中美術館の優先入場枠の申し込みをしていました。

13:45までに、地中美術館入館窓口へ行かなければ!!

13:30頃には、地中美術館チケットセンターへ到着。

この日は平日で、

優先入場枠を申し込まずとも、待ち時間なしで入場できる様子でした^^;

入場料(一般)2000円ですが、

会期中、パスポート提示すると

入場料1,000円(※芸術祭期間中1回のみ有効)になります。

チケットセンターを出て、少し先に

地中美術館の入口があります。
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途中にモネの睡蓮をイメージして作られた「地中の庭」がありますが、

それは後ほど鑑賞することに。
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※写真撮影禁止。

この先から撮影禁止です。

打ち放しコンクリートの空間。

その隙間から差し込む光、青空がとても綺麗。

期待と緊張、

不思議な高揚感を感じます。

辿り着いたのは、

クロード・モネの睡蓮の部屋。

こちらの部屋は、地中に創られた空間でありながら、

自然光のみでモネの絵画5点を鑑賞することができます。

ふわりとした優しい空間で、とても居心地がいい。


ジェームス・タレルの「オープン・フィールド」は、

一度に鑑賞する人数が7人程度ということで、

行列ができていました!!

その行列は、

ジェームス・タレルの「オープン・スカイ」の部屋まで続いていました。

最後尾に並び、15分くらい待って、やっと鑑賞することができました。

光の中へ入っていくような・・・鑑賞というより、不思議な体験。

その後、ゆっくりと

「オープン・スカイ」を鑑賞。

最後は、ウォルター・デ・マリアの部屋。
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■「タイム/タイムレス/ノータイム」ウォルター・デ・マリア
※パンフレットを撮影

この部屋に入る前に、スタッフの方から

「話し声、足音等にも注意してください。静寂も作品となっています」

と説明していただきました。

部屋に入ると、中央に直径2.2mの球体が展示。

その周りを取り囲むように、多くの来館者。

部屋の中では、

話し声、足音が響き渡っていました・・・(涙)

この作品は、もう一度、

静寂の中でゆっくり鑑賞したいものです・・・


名残惜しいけど、地中美術館をあとに。


帰りは、

「地中の庭」の鑑賞を楽しみました^^
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by bairas000 | 2013-05-09 21:57 | 瀬戸内国際芸術祭2013


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