瀬戸内国際芸術祭2013[直島~ベネッセハウスパークアートツアー~光の棺/苔の観念~]

《ベネッセハウスパークアートツアー》
時間=13:00、15:00(各回30分)
集合場所=ベネッセハウスパーク玄関前
(012 Final Call アンソニー・カロ横)
定員=25人(先着順)
別途料金=500円(宿泊者は無料)


ベネッセハウスパークアートツアーに参加。

12:45集合場所に到着。

たくさんの人が集まっているのかと思っていたのですが・・・

ツアー参加者は最終的に15名程度でした。

ツアー開始前に、料金を支払い、

ツアー用の丸いシールを服の左胸辺りに貼るよう案内があります。

私は、作品鑑賞パスポートに貼りつけました(笑)


ベネッセハウスパーク館内の地下へ進みます。

以前、ここはロビーだったとか。

ここを福武總一郎氏の希望により、

「鎮魂の空間」をテーマにしたアートスペースにしたそうです。

ここにいくつかのアート作品の展示があり、

スタッフの方が説明をしてくださいます。

打ちっぱなしのコンクリートに、光が差し込み、

美しい十字架が現れる写真は、

安藤忠雄の代表作である「光の教会」は、

茨木春日丘教会。大阪にあるそうなので、

機会があれば一度は訪れてみたいです。

他に、「松林図」「ワールドトレードセンター」など。

すべての写真がモノクロであり、ピントが合っていない。

これは杉本氏が、建築家の頭の中を想像して、

このような写真を撮影したそうです。

011 光の棺  杉本博司

この作品は、それらの写真の近くに置かれていました。

パーク内のコートヤードには、

011 苔の観念  杉本博司

難しい難しい数式を形にしたもの?・・・らしい・・・

水面に映る綺麗な屋外作品があったり、

通路の途中には、

木彫りのバラが展示されていたり、

もっとゆっくり鑑賞したかったのですが、

ツアー後半は、ささささーーーーって感じで終わりました(涙)
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ここで、アートツアーは終了。

通ってきた同じ道を帰ろうとしたけど、

鍵が閉まっていました(涙)

宿泊客は自由に出入り鑑賞ができるみたいです。

ベネッセハウスパークを外から撮影。
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貧富の差を感じながらの撮影です(笑)
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いつか、宿泊することを夢見て。
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by bairas000 | 2013-11-04 11:10 | 瀬戸内国際芸術祭2013


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