2013年 06月 22日 ( 3 )

花のれん

6月22日(土)

高梁市の「花のれん」へ☆

入店すると、店内は満席状態!

・・・前日、席の予約をしておいてよかった。

「季節膳」というのも気になりましたが、

いろいろな種類を食べてみたかったので「味のたまて箱」を注文。

味のたまて箱(1,800円)
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『たまて箱』という名がぴったりです♪

一つ一つがとても丁寧に盛りつけされていて、見た目だけでなく味も◎
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みずみずしい青もみじが添えられていて、素敵です。
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デザート盛り合わせは、

オレンジ・スイカ・ゼリー・アイス。
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ごちそうさまでした☆

大変美味しゅうございました!

県北へ行く機会が少ないのですが・・・

また行きたいと思います^^
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by bairas000 | 2013-06-22 23:00 | グルメ

絹掛の滝

6月22日(土)
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新見美術館の帰りに、ちょっと寄り道。

久しぶりに「絹掛の滝(きぬかけのたき)」へ☆
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この日は、長雨がやっと上がった翌日。

白く絹を垂らしたような優雅な滝・・・ではなく、

雨後で水量の増した迫力ある滝でした。
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近づくと、とても涼しく、時々水しぶきがこちらまで飛んできます。
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周りの深緑が、より一層、滝の美しさを引き立てていました。
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by bairas000 | 2013-06-22 22:30 | 趣味

山本高樹 昭和幻風景ジオラマ展

山本高樹 昭和幻風景ジオラマ展

【開催日時】 2013年5月16日(木)~2013年6月30日(日)09:30~17:00
【開催場所】 新見美術館( 岡山県新見市西方361 )
【料金】 一般700円 中高生300円 小学生200円

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6月22日(土)

岡山市を7:00に出発、途中休憩をとりつつ(高速道路は使わない)、

9:45 新見美術館に到着。

美術館の入り口に近い上駐車場(第1駐車場)が

残り1台が空いていたので、

即駐車しました^^
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撮影禁止とのことで、、、
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こちらのパネルを撮影↓
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一番最初に目にしたジオラマは、

『冬支度 長野飯山』

軒先にずらりと並んだ大根干し。

野沢菜を洗う女性2人は嫁と姑。

よく見ると、姑は木桶、嫁はプラスチック桶。

会話もなく、ただ、冬支度を黙々と進めている様が、こちらによく伝わります。

『見世物小屋の立つ縁日』

昔は、七味とうがらしを売る屋台もあったんですねぇ。

華やかな屋台の後方には・・・

怪しげな見世物小屋。

蛇娘だったか蛇女だったか・・・

それらしきものが、ほんの少しは見えるのですが

角度をいろいろと変えても、それ以上は見えない(笑)

いつの間にか、自分がこの縁日に行っているような気分に(笑)

『雪国の市 越後十日町』

この作品が一番好きです。

雪の積もり具合、軒先にできたつらら、宿の優しい灯り。

屋根の上には、雪かきをする人。

上から眺めるのもいいけれど、

目線を低くして見ると、より一層、引き込まれます。

『墨東の色町 向島』

『ガード下パラダイス 有楽町』

『明神湯 大田区雪谷』

『額縁ショウ 新宿帝都座』

終戦直後、

ストリップショーが規制されていたために、

約30秒ずつ額縁の中で裸の女性が静止ポーズを取るという手法で

その規制をうまく逃れていたとか。

このジオラマは、箱の中を覗くような形で鑑賞。

オープンにしていないないのは、これも仕掛けの一つなんでしょうか^^

展示してあるジオラマの中に・・・

ある男性がいます。

彼は、「永井 荷風(ながい かふう)」。

永井荷風がジオラマの世界に存在することによって、

まるで、自分がその世界を散策しているかのように思えます。

最後は、

NHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」のオープニングタイトルの町並みなど。

「梅ちゃん先生」は観たことないのですが・・・

場内にあるテレビにてオープニングが流れていたので、

それと見比べながら鑑賞。

オープニングの

雪の降るシーンではすきを使ったり、

車の排気ガスの「ぱふっ」とした感じは小麦粉を使用したり。

ジオラマの背後には、梅の木が植えられており、

小さな町の住人は、生き生きとしています。

この中に「梅ちゃん先生」が3人見ることができました^^


一通り、鑑賞して約90分くらいだったかな?

最初から最後まで、笑顔で鑑賞することができました。

あまりの素晴らしさに、

テンションが上がりまくって、ついつい、声が大きくなってしまったり(笑)

新見市までは、遠かったけど

来てよかったと思いました♪

もう少し、このジオラマ展を早く知っていれば

会期中2回は行ってたかも。

残念ながら、岡山・新見美術館では

6/30(日)で終了です。

・・・また来てね・・・

「山本高樹 昭和幻風景 ジオラマ展」の入館者数が10,000人を突破。(6/23)


鑑賞後は、

美術館内にある喫茶「庄」で、

新見市街地を眺めなが

アイスコーヒーをいただきました。
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by bairas000 | 2013-06-22 22:00 | 趣味